2018年10月18日

太刀魚テンヤを改良してみた

秋は太刀魚が熱い!

妻と最近は陸からの

太刀魚ゲームに夢中である

始めたばかりだから

釣果は伸びないが

結構こんな時期が楽しかったりするんです

ど〜すれば釣れるのか?

あ〜だこ〜だ模索して

頭を回転させるのが大好きなんです

んで

今回は太刀魚テンヤについて

改良第1段

テンヤの釣り方は

どじょうやワームを付けて

ダダ巻き、もしくは引いてくるときに

ちょい変化させるだけの

初心者にも優しい釣り方法

しかも夕方の時合いが終わったあとも

結構釣れたりするので

長く釣りを楽しめます

ま〜この辺はお好みでしょうね

では

このテンヤ釣り

今回は時合いが終わって

やる気のなくなった太刀魚をどう

スイッチを入れさせるのか?

思春期に恋をして

勉強に集中できなくなった中学生に

受験モードのスイッチを入れさせるぐらい

難しい?

いやいや

ポイントは1つ

フォールをゆっくり動きのゆっくり

そのためには

1、テンヤは軽めに

  通常ワインドやジグなどは14g〜40gが主流ですが

  受験間近の中学生には

  フォールスピードが早くて

  ついていけない

  ここは授業のスピードではなく

  フォールスピードをゆっくり落としたい

  ならばテンヤは軽いに越したことない

  そこで前回試した6gを前後に

s-IMG_20181014_064949 (1).jpg

  2個100円、20gのテンヤを

  ニッパでカット

  重さを見ながら

  砂浜の棒倒しをやってる気分で

  アイのステンを切らないように

  最後は「おゆまるくん」

  100円ショップで以前買った

  こいつを

  温めて巻きつけた

s-IMG_20181018_221708.jpg

  おゆまるくんは水に浮くので

  なお一層フォールスピードを落とせるし

  ヘッド形状も自由自在

  ボリュームも出せるから

  水抵抗を受けゆっくり授業を進めます

2.リーダーを太く

  上記のテンヤ重さに追加して

  リーダーを太目に

  ワイヤーはダメ

  ナイロン50bl以上

  今回は80blを買ってみた

s-IMG_20181017_190636.jpg

  これにケミ蛍50を付けて

  次回やってみます


ここまでかっこよく書きましたが

全て三宅商店さんの受け売りです

気になる方は

「大阪デリシャスフィッシング」「タッチポン陸」

などを検索してもらえば

なお詳しく解説してくれてますので

調べてみてね

s-IMG_20181015_200206.jpg

s-IMG_20181017_190630.jpg

って

タッチポン陸 買わへんのか〜い
  
posted by しおしだい at 00:00| 京都 ☁| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。